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【2026年】糸島・白糸の滝「滝開き」情報まとめ | 糸島の不動産屋BAYLEAF

こんにちは!糸島の不動産屋BAYLEAFです。
今回は糸島の白糸の滝の「滝開き」について紹介します。

糸島の初夏を代表する風景のひとつ、白糸の滝。
山あいに響く水の音とひんやりした空気に包まれるこの場所では、毎年恒例の「滝開き」が行われます。

2026年は6月6日(土)開催。
餅まきやそうめん流し、ヤマメ釣りなど、大人も子どもも楽しめるイベントです。

「糸島に住んでいるけれど行ったことがない」という方も、「糸島ドライブついでに立ち寄りたい」という方も。
これからの季節にぴったりな白糸の滝の魅力を、アクセス情報とあわせてご紹介します。

※本イベントの問い合わせは弊社では受け付けておりません。

目次

2026年の「滝開き」は6月6日(土)開催

白糸の滝では、毎年初夏に「滝開き」が行われます。
これは観光シーズン中の安全を祈願する恒例行事です。

2026年は6月6日(土)
式典は10時30分から予定されています。

神事のあとには、毎年楽しみにしている方も多い「餅まき」が行われます。
子どもたちに人気のヤマメ釣りや、名物のそうめん流しも楽しめる予定です。

滝の音を聞きながら食べるそうめんは、ここならではの特別なおいしさ。
家族でのおでかけにもぴったりです。

白糸の滝ってどんな場所?

白糸の滝は、糸島市の羽金山の中腹にある、福岡県指定名勝の自然スポットです。
落差は約24メートル。
幾筋もの細い水が白い糸のように流れ落ちる姿から、その名がついたと言われています。

市街地よりも気温が数度低く、滝のそばに立つだけで空気がひんやり。
真夏でも天然のクーラーのような心地よさを感じられるので、真夏には避暑で訪れる方も多いです。

6月中旬から7月上旬にかけては約5,000株10万本のあじさいも咲き始め、さらに美しい景色が広がります。
糸島の海のイメージとはまた違う、山の魅力を感じられる場所です。

白糸の滝の駐車場情報。車で行くなら早めがおすすめ

白糸の滝へは車で行く方が多く、福岡市内からは約1時間ほど。
西九州自動車道「前原IC」から山側へ進んで約20〜25分です。
無料駐車場が200台分完備されています。
駐車場の場所は白糸の滝ふれあいの里内、白糸バス停横、熊野神社、白糸遊歩道入口にわかれていますので、混雑状況によって使い分けてくださいね。

込み合う可能性もありますので、少し余裕をもって到着しておくことをおすすめします。
山道はところどころ道幅が狭い場所もありますが、舗装されているので通常の乗用車で問題ありません。

山を登っていくごとにひんやりする空気。とっても気持ちよく、ドライブそのものも楽しめます。

公共交通(バス)でのアクセス方法

車がない方は、JR筑肥線「筑前前原駅」からバスを利用できます。

JR筑前前原駅南口から昭和バスの「白糸線」に乗車し、「白糸」バス停で下車。
そこから白糸の滝までは徒歩約30分です。
ただし、バスの本数は少ないので、事前に時刻表を確認しておくのがおすすめです。

歩く道は緑に囲まれていて気持ちがよいですが、ゆるやかな上り坂が続きます。
歩きやすい靴で行くと安心です。
「車は苦手だけど自然を楽しみたい」という方には、ちょっとしたハイキング気分で楽しめるのもポイントです。

糸島の暮らしの魅力は、自然が身近にあること

ちょっと車を走らせるだけで白糸の滝のような場所が、日常の延長にある。
それは糸島で暮らす大きな魅力のひとつです。

福岡市内からもアクセスしやすく、さらに海も山も近く、季節ごとの風景を気軽に楽しめる場所が糸島です。

これから糸島に住んでみたい方も、すでに暮らしている方も。
ぜひ今年の滝開きで、糸島の自然の豊かさをあらためて感じてみてください。

初夏の涼やかな空気と、水音に包まれるひととき。
白糸の滝で、夏のはじまりを迎えてみませんか。

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