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【糸島】牡蠣小屋2026-2027|オープン情報と営業開始日 | 糸島の不動産屋BAYLEAF

こんにちは!糸島の不動産屋BAYLEAFです。
今回は糸島の2026年の牡蠣小屋のオープン情報についてご紹介します。

糸島の冬の楽しみといえば、やっぱり牡蠣小屋。
毎年10月頃になると、糸島市内の各エリアに牡蠣小屋がオープンし、新鮮な牡蠣を焼いて楽しめる季節が始まります。

2026年も、早いところで10月上旬から営業がスタートします。
ただし、すべての牡蠣小屋が同じ日にオープンするわけではありません。

今回は、2026年9月29日時点で確認できる情報をもとに、エリアごとの特徴と営業開始時期をまとめました。

目次

2026年の糸島の牡蠣小屋は10月から順次オープン

糸島の牡蠣小屋は、福吉、深江、加布里、船越、岐志の5つのエリアを中心に営業しています。
野北では牡蠣の販売のみを行う店舗となります。焼き牡蠣を楽しめる牡蠣小屋とは少し違うので注意しましょう。

2026年シーズンは、早い店舗では10月1日から営業が始まり、10月上旬から中旬にかけて多くの店舗がオープンします。
一方で、福吉や深江では10月末から11月初旬に営業開始予定の店舗もあります。
行きたいエリアやスケジュールに合わせて牡蠣小屋を選んでくださいね!

岐志エリアは10月1日からスタート

糸島の牡蠣小屋と聞いて、まず岐志を思い浮かべる人も多いかもしれません。
それくらい牡蠣小屋が集まっている、糸島を代表するエリアです。

2026-2027シーズンも多くの店舗が営業する予定です。
お店によって雰囲気やメニューも違うので、ホームページなども見てお店を選んでくださいね!

【岐志エリア】
▶ 2026年10月1日(木)
・のぶりん

▶ 2026年10月10日(土)
・冨士丸
・豊久丸

▶ 2026年10月11日(日)
・徳栄丸

▶ 2026年10月17日(土)
・えびす
・大栄丸

▶ 2026年10月中旬
・中宮丸
・日進丸

▶ 2026年10月下旬
・大黒丸

▶ 2026年11月上旬
・高栄丸
・旭星
・よしむら(販売)

船越エリアは10月3日から順次オープン

「せっかく牡蠣小屋に行くなら、いくつかのお店から選びたい」という人には船越エリアもおすすめです。
志摩の船越漁港周辺に牡蠣小屋が集まっているので、店舗ごとの雰囲気やメニューを見ながら選べます。
家族で行くのか、友人と行くのか、何を食べたいのかによって、お店選びを楽しめるのもこのエリアの面白さです。

【船越エリア】
▶ 2026年10月3日(土)
・豊漁丸
・かきハウス正栄
・服部屋

▶ 2026年10月10日(土)
・マルハチ「引津丸」
・ケンちゃんカキ
・カキハウスもっくん

▶ 2026年10月11日(日)
・千龍丸

加布里エリアは10月上旬から

加布里漁港は糸島市の中心部からも比較的アクセスしやすく、車で牡蠣小屋へ行きたい方にも利用しやすいエリアです。

【加布里エリア】
▶ 2026年10月10日
・住吉丸

▶ 2026年10月11日
・ひろちゃんカキ

●福吉・深江は10月末から11月初旬にかけて
糸島市の西側にある福吉エリア。糸島の中でも電車でアクセスしやすく、駅からの途中に牡蠣小屋があるのもポイントです。
深江エリアは近くに「きららの湯」もあるので、一緒に楽しむのもおすすめです。

【福吉エリア】
▶ 2026年10月31日
・伸栄丸

▶ 2026年11月1日
・カキのますだ/善幸丸
・飛龍丸/カキの阿部

【深江エリア】
▶ 2026年11月1日
・海鮮ニコマル

※福丸は牡蠣小屋での焼き牡蠣営業ではなく、2026年10月中旬から牡蠣の販売を開始する予定です。

牡蠣小屋へ行く前にぜひ確認を!

糸島の牡蠣小屋は店舗によって営業時間や定休日、営業開始日が異なります。
また、牡蠣の入荷状況や天候によって営業時間が変更されたり、その日の牡蠣がなくなり次第終了となる場合もあります。

特に営業開始直後に行く場合は、出発前にお店の最新情報を確認しておくと安心です。

また、糸島の牡蠣小屋周辺はシーズン中に道路が混雑することがあります。
車で訪れる場合は時間に余裕を持ってお出かけください。

2026年も、糸島の牡蠣小屋シーズンがいよいよ始まります。
糸島の海を眺めながら、旬の牡蠣を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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